セルフォの使い方
二人で行なっていたオーリングテストが、一人で計測できるように開発された器具です。
形状は、バネの強い洗濯ばさみのようなもの。親指と人差指で、はさんで持ち、羽根の閉じ具合で測定します。
しかも、使用する人の元々の握力には個人差があるので、テコの原理を応用し、1つの器具で、強・中・弱と3段階に使い分けられるようになっています。
オーリングテスト用器具として従来のものより低価格です。
小型・軽量なので、ポケットやバッグに入れて持ち歩くことも可能です。
持ち方:利き手の親指と人差指で、セルフォをはさんで持ちます。指をセットするへこみは、テコの原理で強・中・弱の3段階に設定されています。どこのポジションが自分に使いやすいか、へこみを順番に試してみてください。ゆっくり力を入れると、閉じていきますが、羽と羽の間に少し隙間があくところが目安です。親指と人差指に力が入らない人は、中指、薬指を軽く添えてもかまいません。
力の入れ方:握力計ではないので、無理に羽を付けようとしないでください。馬鹿力でもなく、瞬発力でもありません。ゆっくり力を入れていくと、どこかで自然に動きが止まります。何ミリ開いているか目で確認してください。
1.実際に計測する前に、まず「何も連想していない状態」で、どのくらい力が入るのか試してみてください。
2.そこが基準となります。その基準よりも力が入ったらYES、入らなかったらNOとお考えください。
3.初めに、わかりやすい言霊として、「ありがとう」「バカ」でテストします。
通常、「ありがとう」では力が入り、「バカ」では力が入りません。
※「バカ」のほうが、力が入った場合は、体の気の流れが滞っていますので、今は自分自身が計測にするのに不適な状態です。
元に戻す必要があります<気の流れを正常に戻す方法>をご参照ください→ こちらからどうぞ!
2択、あるいは、YES、NOで答えられる質問を用意します。
例えば、「AとBでは、Aのほうがいい? Bのほうがいい?」「Aは、私の体質に合っているか、合ってないか?」など。
「このリンゴを食べてもいいですか」と聞き、NOと出れば、「食べないほうがいい」ということですが、そのリンゴ自体が腐っているかもしれませんし、「後で」なら食べてもいいかもしれません。
理由を知りたければ、さらに質問をしていく必要があります。
お腹を、時計回りと逆回りに回してみて、健康状態を知ることができます。
時計回りのほうに力が入るのが正常で、逆回りのほうに力が入ってしまうのは異常があります。
お腹が痛いときに自然と時計回りにさすっているのは古くから日本人の知恵に他なりません。
絵による波動の違いです。
笑っている絵と怒っている絵では、笑っている絵のほうが力が強く入り、体にいいということになります。
タバコを持つと力が入りません。
それは体の細胞がタバコの波動を拒否しているからです。お灸に使うもぐさは、体によい働きをします。
「失せ物さがし」「食べていいもの・悪いもの」「自分に合うサプリ・合わないサプリ」「病んでいる経絡とツボ」「相性の良い人悪い人」。
このほか使いこなせるようになれば「未来予測」「トラブル回避」などさまざまなことに応用することができます。
セルフォを使う前に、「ありがとう」「バカ」のテストをします。
「バカ」に力が入ってしまった場合の身体の調整法です。
いくつか方法がありますが、以下、もっとも身近にできる方法です。行った後、再度、テストをしてください。
方法1)外くるぶしの上から20センチくらいの間(経絡でいうと膀胱経のライン)を32回ほど、横にこすると気の異常は解消します。
方法2)手のひらと手の甲の境目の縫(ほう)の部分をこすると、さらに、気の流れが整います。指を、逆の手の人差指と中指に挟んで、付け根から爪の生え際まで上下にこすります。
方法3)お風呂に入るのも、気の調整法のひとつです。
1.計測する人の身体の調子が悪かったり、気の流れが滞っている状態だと、セルフォは正常に働きません。
2.オーリングテストを信じる気持ちがなくては、正しい計測ができません。また、私欲がからんでも正しい答えは出て来ません。
3.未来の予測などについては、あくまでに計測時点での診断と考え、目安としてお使いください。状況や想念が変われば、結果が変化していきます。
4.金属系のアクセサリーは外し、テレビや携帯電話などの電磁波が届かない場所で行いましょう。
① のような力を加えて使うと、中のバネは損傷する可能性があります。
② のような垂直な力を加えて使用ください。