古代文字気功治療師養成講座

古代文字気功治療師養成講座

第17期 古代文字気功治療師養成講座2017年11月2〜5日

(古代日本の癒し普及協会主催)

 

日本の古代文献『ホツマツタヱ』『フトマニ』などを読み解いていくと、人が生きていくうえでの知恵が集結しており、古代日本発信と思われる健康法が隠されていました。片野貴夫は、良いと思う方法をこだわりなく取り入れ、実践と考察と追試を重ね、結果につなげてきました。このメソッドは「魔法」ではありません。

 

■片野貴夫の施術を、正しく広く伝えてくださる方を育成するのが目的です。

短期間講座ですので、ご自身やご家族の健康を守るため、効率よく概略をつかみたいと思う方や、より深いレベルで実践したいと思う意欲のある治療家に向いています。この講座を受講された方には、修了証をお渡します。

 

■古代日本人の知恵をヒントに生み出した古代文字の気功治療

・古代文字(形に集まるエネルギー)、呪文や祝詞(音に集まるエネルギー)等を利用します。

・該当のツボを探すのに、オーリングテストを行います。(セルフォという器具を使います。持っていない人は別途3500円+税 必要)

・各部の症状(膝痛、腰痛、肩こりなど)が消えるのを体験していただきます。

・4日間の授業を行う中で、受講生の症状も、体験しながら取っていきます。

・自分でケアする方法をお伝えしていきます。

・このほか縄文の日本人が使っていたと思われる優れた治療法をあますことなくお教えいたします。

・講座1日目は、効率的に理解を深めるため、セルフォの使い方も含め、下記のA、B、Cまでの内容を専任講師が説明し(予定)、後の3日間でD〜Gを片野貴夫が直接指導します。

・最終日には、この講座を修了したということで修了証を発行いたします。

・修了生は、一般社団法人古代日本の癒し普及協会へ入会資格を得ます。

 

<おもな内容>(予定)

Aセルフォの使い方

B気功治療に使う古代文字、呪文

C人体理解(経絡、筋肉、骨格)

D基礎治療:骨盤矯正、腰痛、肩こりなど

E応用治療:最新の治療

【募集要項】

★日にち:2017年11月2,3,4、5日(連続4日間)

★時間:12:00〜18:00(休憩時間込み、11:40から入室可)

★場所:からだと心のヒーリングスタジオ真南風(馬橋駅東口すぐ)

松戸市馬橋301-2階 http://www.ab.auone-net.jp/~ma-pai/

★問い合わせ:090-9370-0752

★費用:150,000円(税込・開講前に事前振込)

★募集:10名

★参加資格:開講日までに、片野貴夫の著書「神代文字言霊治癒のしくみ1」「同2」「神代文字で治療師になる」(ヒカルランド)を読了のこと。開講日までに、片野貴夫の教室、あるいはワークショップに1回以上参加し、片野氏の治療がどういうものであるか知っている方。(遠方にお住まいで不可能な方はご相談ください)

 

★申し込み:必要事項を添えて、下記からお願いします。簡単な書類選考がありますので、下記の内容は必ずもれのないようにお書きください。紹介者がある場合もお書き添えください。

 

1名前、2ふりがな、3郵便番号、4住所、5電話番号(携帯可)、6メールアドレス(パソコンからの拒否を解除したもの)、7生年月日、8職業、9開業の有無、10志望理由(400字程度)

 

送付先 infoあっとまーくkenrinkai.com

(あっとまーく を @ に打ち替えてください)

※なお、受講期間が終了すれば、これで終わりというわけではなく、これが「スタート」となります。修了生は、一般社団法人古代日本の癒し普及協会の入会資格を得ることができます。つねに新しくて合理的な治療法が生み出されているので、2〜3ヶ月に一度の割合で開催する【最新治療フォローアップ講習会】や【ヒーリングツールの勉強会】等のご案内をいたします。

 

 

<片野貴夫:プロフィール>
1943年千葉県生まれ。40歳で人生の大きな転機を迎え、中国へ留学、北京体育学院の張広徳老師より気功を伝授。1987年には鍼灸師の国家資格を取得し、翌年に千葉県松戸市に「健臨会」を設立。 気功・気功治療・太極拳などの指導を続け、自ら工夫した気功治療法を確立。2008年に書の霊智塾(安藤妍雪氏主宰)に入門し、54種類の神代文字を習う。そのほかホツマ、カタカムナについても自ら学び、古代文字を使った治療法を編み出していく。2016年、一般社団法人古代日本の癒し普及協会を設立。古代からの知恵を活かした治療を広く正しく普及することを目的としての人材育成にも力を注ぐ。

『古代文字の気功治療』(朝文社)、『神代文字言霊治癒のしくみ1』『神代文字言霊治癒のしくみ2』『神代文字で治療師になる』(ヒカルランド)など著書多数